マイナンバーカードとは

マイナンバーカード(個人番号カード)とは
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マイナンバーカード(個人番号カード)について

マイナンバーが2015年10月から開始されます。全国民に簡易書留で通知されますが、その通知にマイナンバーカードの申請書が同封されています。カードは本人の申請により交付され、発行手数料は当面無料です。住基カードの発行には500円掛かりますが、制度の普及をはかるための措置と思われます。

 

マイナンバーカードには住所、氏名、生年月日、性別、有効期限などが表示されており、もちろん顔写真貼付です。内容を見ると既に発行されている住民基本台帳カードとよく似ています。

 

住基カードの発行は2015年12月までですが、有効期限内はマイナンバーカードが発行されるまで使用できます。順次廃止の方向にあるということになります。マイナンバーカード発行のメリットはまず本人確認が必要な場合、公的な身分証明書として使用できます。さらにいろいろな行政手続きがオンライン申請できるようになります。印鑑証明書や住民票などの公的証明書をコンビニで取得できます。

 

マイナンバーカードには3つの利用箇所があります。1つ目は表面の記載事項から身分証明書として利用、2つ目はICチップの空領域の利用です。たとえば図書館の利用カードとして利用できます。3つ目は電子証明書としての利用です。確定申告をe-Taxとして電子申請する際に使用することが出来ます。
マイナンバーカードのICチップには4つのアプリケーションがあり、券面アプリケーション、公的個人認証サービスによる電子証明書アプリケーション、券面事項入力補助アプリケーション、住基アプリケーションです。

 

マイナンバーカードの有効期限は年齢によって異なり、20歳以上は10回目の誕生日、15歳から20歳未満は5回目の誕生日、15歳未満も5回目の誕生日ですが内容が少し異なります。"

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