マイナンバー 口座 紐付け

マイナンバー制度が開始されると隠している銀行口座がバレてしまう
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マイナンバー制度が開始されると隠している銀行口座がバレてしまう

マイナンバー制度が開始されると、生活保護の不正受給や扶養などのごまかしはできなくなるので、卑怯なまねは出来なくなるので、真面目な人間が損をすることは少なくなるのでしょう。
それに関してはいいことだと思います。

 

しかし、税金や所得隠しなど犯罪的な事柄ではなく、家族間でも貯金額を偽っている場合もあります。実際、結婚前に所有している預貯金額や生命保険などを伴侶に隠している人も多くいるでしょう。なのに、マイナンバー制度で全てが明るみにでると、万一の事態の為に所有しているお金まで分ってしまいます。

 

家族間で嘘や秘密なんて、と思う人もいるでしょうけど、離婚問題を抱えていたり、義家族などと上手くいっていない時に、自分の貯蓄を知られたくはありません。
あてにされても困るし、お金なんてないよ!と言っているにもかかわらず、実際に持っていたと知られたら、相手が激怒することもあるでしょう。

 

夫の暴力に耐えながら、いつかは離婚をと思って一生懸命隠しながら貯金しても、相手にバレてしまったら、お金を取り上げられることもあります。

 

女性は旧姓のまま貯金をもっていたりしますが、それを紐付けするなら、婚姻の履歴をたどり銀行から通知がくるのでしょうが、私は旧姓で住所も実家のままにしている貯金があります。大金というわけではありませんが、ごく一般的な家庭では大きめの金額となる貯蓄です。

 

旦那にはある程度の貯金額を伝えていますが、どうしても隠しておきたいものもあります。もしかしたら旦那も私に隠している貯蓄があるかも知れませんが、それを知りたいとも思いません。

 

ただ、離婚というシステムが存在する限り、たとえ夫婦間や親子間でも隠していたい貯蓄があるはずです。知られたくない権利ってないのでしょうか?

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